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応用心理物理学研究所の開発チームによって25年以上の歳月をかけて研究開発されてきたハードウェア・ソフトウェア機器「メタトロン」は、人間の身体における機能障害の変化をスクリーニング診断するメソッドとなっています。この、非侵襲的な技術を利用することにより、スクリーニング分析時間を短縮し、部位ごとの機能における変化に関する最大限の詳細な情報 を得ることが可能です。

「メタトロン」の技術は、結果による原因の分析とチューニングによる、ビフォーアフターを可視化し健康維持の可能性を無限に持つ多元的な人体の本質そのものを理解する可能性を与えてくれるものです。

2012年にWHO事務局長のマーガレット・チャン医師は、コペンハーゲンで開催されていた会議の中で「抗菌薬の耐性化との戦い―今こそ行動する時」と、大々的な声明を発表しています。マーガレット・チャンは極めてストレートに、現代の世界はわたし達が知っている形での現代医療がその終わりを迎えるという、未知の発展段階に入ったと述べています。チャンWHO事務局長は抗生物質の時代の終焉を予測しました。それは、軽い連鎖球菌性咽頭炎や子供の膝にひっかき傷ができただけでも、それが再び致命傷となる可能性があることを指しています。

近年、使用されるすべての抗生物質に対して耐性を持つスーパー耐性細菌の出現が見られています。こうした状態は典型的な感染症との戦いを困難にするばかりでなく、臓器移植、人工器官の埋め込み、癌治療の最新外科並びに化学療法といった、生命維持に必要不可欠な多くの医療処置の遂行を危うくするものです。なぜなら、このようなすべての処置において感染症を発症するリスクが高まるからです。

新型コロナウイルスSARS-CoV-2のパンデミックはマーガレット・チャンWHO事務局長が話していた時代が到来したことを示すパンデミックの1つです。生命、社会、宇宙プログラムを含む全てのプログラムは今やリセットされました。このことをわたし達はしっかりと理解し、今後の存続のために新しいプログラムを形成しなければいけないのです。

従来のような医師への依存型ではなく、創造、仕事、家庭、社会、そして地球環境というあらゆるレベルにおける人生の調和と満足によって健康を手にしていくという新しい健康へのアプローチが必要とされています。それと同時にわたし達自身の中で、身体機能の自己治癒や、エネルギーポテンシャルの調和の維持、痛んだ臓器の再生という絶え間ないプロセスが行われていくことになります。

「メタトロン」は、わたし達の感情の機能状態への影響、精神的バランスの乱れ、食品や環境の状態の影響を評価することができます。様々な生物学的ストレスの影響が考慮されます。通常こうしたものは臨床医によって注目されることはないです。NLSメソッドは患者さんのこうした要因を疾患の構成要素の一つとして決定するだけでなく、それらを取り除く可能性も持っています。

NLSメソッドは西洋の最新開発と、数千年にわたる東洋の経験を統合しています。しかし医学において東洋の方向性はより意味深いものとなってきています。それは即ち、人間が外界と病原の影響との戦いに自己の予備力を使い、身体の保護機能を弱めるのではなく、訓練をしていくことが主流なものとなってきたことを意味しているのです。明らかに波動療法は、その多様性、有効性そして安全性により、こうした治療法の中でも最筆頭の位置にあります。

しかもこの技術は患者その人に対するアプローチそのものをも変えていきます。この場合患者は、救助システムにおける受動的な存在でははく、健康状態を示す「警報機」となります。最新世代のハードウェア・ソフトウェア3D NLSシステムは、非常に視覚化に優れています。それによって健康状態の悪化を引き起こした問題や、健康状態を将来的に悪化させる可能性を持つリスク要因を、患者さんに対して明確に指すことができます。

患者さんは家庭環境において独自に病気を克服するためのノウハウを得ることが必要なのです。そのためにはシステマチックにその健康状態に関する情報を提供し、病気になるリスクを軽減するためにどうしたら良いのかという教育が必要となります。そして患者は病気の経過、発生する可能性のある合併症、合併症の効果的な予防のメソッド、そして症状の改善に関する情報を受け、更にNLS機器の助けを借りて共鳴によって選択された健康アドバイスを必要としているのです。

情報医療において治療の目的は何らかの中和状態への到達を目指すものではなく、理想的な健康を得ること、生活の質が変化し、人が自分の意識と身体の持っている可能性のすべてを使って満ち足りた人生を生きることを目指すものです。

パンデミックとの闘いにおいて、多くのことはその人それぞれの身体が持つ予備力によって決定されることになるでしょう。健康は、あらゆるレベルにおいて私たちの人生に対する生活習慣によって決定されます。これによって私たちは、より低い周波数にある様々な健康を害する問題解決にアドバイスを提示することが出来るようになるのです。

心から皆様のご健康をお祈りしております。

ヴェーラ・ネステロワ

応用心理物理学研究所(IPP) 代表取締役社長